サンウェルダ―について各企業様からよく受ける質問と答えをご紹介します。
- 発生させる水素ガスは高圧ガスではないのですか?
- ガスの発生圧力は、最大でも29Kpa(0.29kg/cm2)と極めて、低い圧力設定にしています。 更に発生したガスを貯める機能も無く、必要なとき、必要とする量だけを電気分解により発生させる仕組みなので、高圧ガス保安法や危険物法にも抵触しません。また、逆火に対する対策も施していますので安心してご利用頂けます。
- 燃料の水は特別な水でしょうか?また入手は容易でしょうか?
- 燃料として使用する水は精製水、又は蒸留水で結構です。バッテリーの補充液としてガソリンスタンドに置いてある程度の物でも充分です。お近くの薬局、またはガソリンスタンド等でもお買い求め頂けるかと思います。
もし入手が困難であれば、弊社にて燃料用の精製水の販売もしております。
- ランニングコストはどの程度ですか?
- サンウェルダ―の標準型機種(SW-122,SW-136)で最大約¥50,000-/年(主に電気代、連続稼動時)です。実際にはアイドリング時間を含めたり、小径ノズルを使用した場合を考慮すると、¥20,000-/年~¥30,000-/年程度です。
- 他の自動機との対応は可能ですか?
- 自動機に対応する自動着火・消火機器・装置用トーチ・炎センサー等の周辺機器もオプション装備で用意しています。また、発生ガスの圧力異常や燃料水の渇水警報の信号出力端子を 備えた機種もご用意しております。
- 海外での使用に対応した、電源電圧の変更は可能ですか?
- SW-122,SW-123,SW-134など、100V仕様の機種はいずれの電圧にも変更可能です。 また、SW-125,SW-127,SW136など、200V仕様の機種は200V以上の電圧であれば海外各国の電源電圧に変更、 対応が可能です。


