水素酸素混合ガス発生装置 サンウェルダ―

水素酸素混合ガス発生装置 サンウェルダ―

水を電気分解することで水素酸素混合ガスを発生される装置、「サンウェルダー」は装置内のジェネレータータンクで生成された水素と酸素の混合ガスを、30Kpaまでという極めて低い発生圧力の元で、ガスの発生量をコントロールします。
この際、サンウェルダ―には特別に発生した混合ガスを圧縮したり貯蔵する機能がないため、高圧ガス保安法や消防法などの規制を受けることはありません。
したがって、様々な加熱現場において、実に広範囲での運用が可能となっています。

移動可能で現場の状況に柔軟に対応

サンウェルダ―は場所や時間を選ばず、必要な量のガスを安全かつ安定して連続供給できる、移動可能な小型の水素酸素ガス発生装置です。また、ガス生成に必要な燃料は水(精製水レベルの純度で可能)と電気(100V、200V)であるため、従来の高圧ボンベ入りのガスに比べランニングコストの削減と面倒な高圧ボンベ管理から開放され、導入企業様に様々なメリットを提供します。 クリーンで安全・経済的でかつ直進性に優れ、超局部加熱を可能とする精密な水素ガスの高温炎は様々な分野で不可能とされていた熱加工を克服し、実に数多くの成果を収めています。

自動給水機能で無停止連続運転の熱加工が可能

サンウェルダ―は圧力センサーによる高精度の制御方式を持ち、安定した水素酸素混合ガスの供給が可能な上、燃料である水を自動給水する機能により無停止連続運転を実現しています。これにより半導体を始めとする電子部品・自動車機器・医療・光学機器関係の自動生産ラインへの搭載が可能となり昼夜の隔てなく年中稼働させることができ、低コストで手軽に精密な水素炎を現場に供給します。

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